twitterの最近のブログ記事

と、いうものを作ってみました。 → テスト動作中

どんなのかというと、

  • 表示が昔のCGIチャット風
  • no javascript
  • friends_timeline 読めます (最新20件表示)
  • status update 出来ます

以上。

いやー、しんぷるっていいですね。

ちなみにソースコードはもうちょっとましになったら適当に公開する予定です。

Twitpic が最近大規模なシステム更新を行ったらしく、その一環で(?) 今までマルチバイト文字の扱いがダメダメだった公式RSSフィードも正常に読めるようになっています。

これにより、 「twitpicのrssがアレなので」 で紹介させていただいた自作のTwitpic用RSSジェネレータサービス twitpic2rss は、サービスを継続する理由がなくなりましたので、順次機能を停止させていただきます。

Yahoo!Pipes で作った twitpic pipe は既にTwitpicの公式フィードを読みに行くようになっています。

-> 前回

自分がRTに投げたパッチとは違う形(かつもっとsimple)ではありますが、Net::Twitter-3.13004 にて、update APIを使用する際にNet::OAuthへ渡すパラメータのencodingがおかしかった問題は解決されました。(但し、3.13004 は 背景変更とアイコン変更が上手く動かないという問題があります( 3.13005で解決済み )

迅速に対応してくれた Marc Mims に感謝

一応 前回 の続き

lestrrat さんが RT でつついてくれたお陰もあってか、
昨日(?) Net::OAuth の修正版がリリースされ、
Net::OAuthが変なdecodeをすることはなくなりました。 (0.26以降)

事の発端は、昨日 Net::Twitter をupgrade してpostしたらTwitterAPIから "Incorrect Signature" って返ってきてなんじゃらほい ってことから。

とりあえず、Incorrect Signature でぐぐって みたら perlのNet::Twitterを更新したらOAuthで日本語がpostできなくなった という記事を発見。ひとまずNet::Twitterを3.13001に落として様子見。

Net::Twitterの3.13001から3.13003へのdiffを眺めつつそこから呼び出されてるNet::OAuthを眺めつつ。

Net::Twitter で $Net::OAuth::SKIP_UTF8_DOUBLE_ENCODE_CHECK を設定してるけど 当のNet::OAuth側には該当変数のコメントに this is not actually used any more って書いてあるのを発見。(←2重エンコードのチェックは動いてないのかよ

Net::OAuthのコード(Net::OAuth::Message)をよくよく見ると

if ( Encode::is_utf8($str) ) {
  $str = Encode::decode_utf8($str, 1);
}

って書いてある。

・・・

ちょっと待て。既にUTF8フラグが立ってて文字列扱いなのに何でさらにデコードすんのん!?

ということで、if の条件を !Encode::is_utf8($str)に変更(↑のコードのすぐ下で URI::Escape::uri_escape_utf8($str)してるからdecode_utf8encode_utf8の間違いではない)して、
且つNet::Twitter-3.13003 をインストールして 再度post

通った!(ノ・ヮ・ノ

拙い英語で rt.cpan.org にてNet::OAuthにチケット発行。 ← 今ここ

・・・

疲れた。

追記: タイトルのNet::OAuthのバージョンがえらい間違ってたので修正しました。 _o/L

Twitterの開発者向けページ でも広報されているように、
6月30日をもって、TwitterAPIへのアクセスにBASIC認証を用いることが出来なくなります。
このblogは記事公開時にTwitterへ記事タイトルとリンクを流していたんですが、
それも出来なくなるということで、何か他の手がないかなーと思っていたところ、
GIGAZINEブログのRSSをTwitterなどのソーシャル系サービスに一括して配信できる「dlvr.it」 という記事を見つけたので
早速 dlvr.it をお試してみることにしました。

このサービスはblogのフィードから記事情報を持ってきて、twitterを含むソーシャルサービスに
最新記事の情報をpostするということらしいので、実際に記事を公開してから twitterにpostされるまでは
割りとタイムラグが生じるのかなー、と予測しています。
まぁ、気にするほどではないと思うけど。
(寝る前に記事書いて「寝る」ってpostした後に記事リンクがpostされるとかちょっと微妙な感じですけどね。

つい最近プチリニューアルした twitpic ですが、rss生成部分が以前にも増しておかしくなってるらしく、
Firefoxのフィード購読機能や YahooPipes! で作った サムネリスト用フィードジェネレータ がまともに動かなくなってしまってました。(GoogleReaderはなんとか頑張ってるみたい)

元ネタ.. は消えてるけど、 twitter で @yuyarin が「ハッシュタグ検索の結果をダラダラ流しておく何か」を募集してたので作ってみた。というお話。

ブツ: twittersearchstream.html

Twitter検索 のAPIを定期的に呼んで返ってきたのを表示させてるだけです。

URIやハッシュタグに自動的にアンカーをつけることもしないし、post時刻も表示しない。
本当にだらだら流しておくためだけのつーるです。

>> Twintersection を改造しました。

参考:前記事

変更点は、

  • 最新100件のみ取得だった followers/friends を全部読み込むようにしました。(いつの間にかfollowers/friends取得APIのページネーションが廃止されてカーソルによるイテレーション方式になってて、取るのが簡単になってた)
  • 最大5件までだった入力欄を任意の数に増やせるようにしました。 但し、API使用量にはご注意を。
  • 結果をアイコンと一緒に出力するようにしました。
  • javascriptのコードが全然モダンな感じじゃなかったのでごりごり書き直しました

2010-02-21 17:05 追記 → IEで動かなかったぽいので修正しました。 ぐふぅ

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